新入社員向け、ITエンジニアにお勧めする資格について

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私は自分が携わった案件にて、学んだことを可視化するために、案件にて利用したアーキテクチャについて資格を取得するようにしている。
このエントリーでは、おすすめの資格、資格を取得して思ったことについて記載する。
私が社会人になってから取得した資格は以下の通りである。

・.commaster★★
→DC移転に伴い、DNSの設定変更、NWのconfigの移行を行った。そのために、この資格を取得した。

・オラクルマスター ブロンズ シルバー
→データベースの移行案件があったので、取得しました。

・CCNA
→これは20台のサーバ更改の際に、システム全体構成を考える必要があり、NW技術の理解が不可欠だった。そのため、この資格を取得した。

・LPICレベル1,2
→これはMovableTypeサーバを構築するにあたり、基盤である、Linuxの構築が必須だったため、資格を取得した。

・基本情報技術者試験
→ITに関して、俯瞰的な知識が欲しかったので、取得した。また、プロジェクト管理の手法とかを学ぶことができた。

・応用情報技術者試験
→上流工程に関わる知識を充填するため。

・簿記2級
→現在の部署が、上流工程のため、また、エンジニアというよりは社会人の一般常識のために、とりあえず資格を取得した。

新入社員は国家資格より、ベンダ資格を率先して取得するのがいい

新入社員は、ベンダ資格を取得することをおすすめする。
よく国家資格はベンダ特有の技術に依存しないので、国家資格を取得する方がよいと言われることがあります。

医学部図書館
Creative Commons License photo credit: Yuya Tamai

しかし、国家資格はベンダ特有の技術に依存しないぶん抽象的な内容になっていると私個人的には思います。そのため、実際に現場で使える技術を学べることができませんでした。むしろ、現場を多数経験し、いろいろなベンダやメーカーの機器を触ってきた人が、知識を体系化するための資格という印象を受けました。

そのため、新入社員なら、まず、ベンダ資格、NWで言えばCCNA、LinuxでいえばLPIC、windowsならMCPをまずは取得して下さい。
私はベンダ資格を取得することで仕事ができるようになりました。

資格を取得してみてわかったこと

私はビジネスマンとして自分の市場価値をはかるために、転職サイトに登録している。(別に転職を希望している訳ではない。)
転職サイトでは、取得した資格を登録することができます。そこで、私は資格を取得するたびに、資格を登録しています。そこで気づいたことは、資格を取得するにつれて、会社からのオファーが比例して多くなるということです。
転職サイトはこちら
↓↓



また、会社からのオファーの給料も比例して多くなっていました。
特に、CCNA、LPICを取得した後、会社からのオファーは非常に顕著に表れました。

資格は仕事ができるかどうかには関係ないという人は多いですが、その話は、ITエンジニアにあてはまらないと思います。
今後も、終身雇用、年功序列はどんどんなくなっていくと思います。
自衛のためにも資格取得は大切かと思います。

私は次、LPICレベル2、オラクルマスターを取得しようかと思います。

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